からだの中から綺麗になる!
アンチエイジングスタジオ

コーチの紹介

藤﨑 成吾

柔道整復師 / 調理師 / 転倒予防指導士 / 健康マスターエキスパート / サプリメントマイスター / ホームヘルパー2級(介護職員初任者研修) / 上級救命講習終了 / 日本抗加齢医学会会員 / 日本転倒予防学会会員

略歴

  • 家業のお弁当屋を継承
  • スパ&スポーツユアー我孫子 アスレティックトレーナー
  • カンノ整形外科・内科医院  リハビリスタッフ

趣味

  • マラソン
  • よさこい
  • ゴスペル
  • 神社仏閣巡り

メッセージ

私がビゴラス80を開業しようと思ったのは、

柔道整復師という国家資格を取得後、整形外

科でリハビリスタッフとして勤務していた時

です。

 

整形外科では

急性期の痛みのある患者さんに対し、痛み止めの注射や、

外科的な処置、骨粗鬆症治療の注射などを行いますが、

慢性的な痛みのある患者さんには、いわゆる対症療法

といわれる電気治療、温熱療法、マッサージなどを行います。

  

もちろん、低周波治療は痛みに対して効果はあります。

 

しかし対症療法は起きている症状を和らげたり、なくしたりする治療法で、

その病気そのものや、その原因を治す「原因療法」とは違います。

 

対症療法で、一時は楽になったとしても、また痛みが生じてしまい、

何度も来院される患者さんたちを見てきました。

 

これって本当に患者さんのためになっているのかと疑問を感じました。

 

 

痛みの原因を改善する一つの方法として『運動療法』があります。

 

運動をすると、炎症物質の放出が減り、痛みが抑えられます。

 

さらに運動することで筋肉がつきます。

そして筋肉は痛みを抑える物質が出るのです。

 

私は、整形外科などに痛みを抱えて来院される人や、予防を考えている人の、

運動による手助けがしたいという思いが大きくなりました。

 

これが、柔道整復師という国家資格は整骨院を開業できる資格であるのに、

整骨院を開業せずにパーソナルジムを開業した理由の一つです。

 

もう一つは私の母の死がきっかけです。

 

母は転倒し大腿骨を骨折しました。

 

もともと骨粗鬆症であり、またがんも患っていたため化学療法などで痩せていた

ため、筋力も手術に耐え得る体力もなく、骨折後1ヶ月、術後1週間で亡くなりま

した。

 

勤めていた整形外科にも、母と同じような方が多く通院されてました。

 

母のような人を1人でも減らしたいという思いから、この仕事を始めようと考えるようになったのです。

 

筋肉は20歳くらいをピークに減っていきます。

 

また、女性は男性に比べて圧倒的に骨粗鬆症になりやすい傾向にあり、転倒して骨折するのも女性の方が多いです。

 

 

生涯、自分の足で歩き、介護されることなく、健康寿命を延ばす!

 

それがビゴラス80のモットーです。

 

そんな人を増やすことに、ビゴラス80は貢献していきます。


松崎 恭子(提携管理栄養士)

・ 管理栄養士
・ リマクッキングスクール師範科修了
・ マクロビオティック料理講師 

メッセージ

病院、老人施設やご家庭への食事訪問などでの経験を経て、
現在はマクロビオティックの料理教室を主宰しております。
沢山の方との食事相談と料理指導から「体にやさしい食生活はラクに美味しく♪」
がモットーです。何より続けることが大切!
あなたの無理のない「理想の食生活」を一緒に実現してまいりましょう。