からだの中から綺麗になる!
アンチエイジングスタジオ

エロンゲーショントレーニング

今日は『エロンゲーショントレーニング』について

 

まずエロンゲーショントレーニングって聞いたことありますか?

 

まだ耳にしたことがない人は多いと思います。

 

それを説明する前に

 

『関節可動域』はわかりますか?

 

読んで字の如く、関節の動かせる範囲です。

 

リハビリでは、関節可動域を調べる(どれだけ動かせるか)基準値があります。

 

 

角度で表しますが、その角度で今の状態を評価します。

また評価には、両手を上にあげて腕が耳の横まで上げられるか?耳に着くか?肘が曲がっていない

 

か?とか

 

いろいろな評価の仕方があり、可動域が悪くなる原因も様々です。

 

筋肉が硬かったり

筋肉の力が弱かったり

筋肉が上手く使えなかったり

関節に問題があったり

または脳血管疾患が原因だったり、、、

 

様々な原因が考えられます。

 

筋肉の話に絞ると、縮めたい筋肉にはそれに拮抗する伸ばされる筋肉があります。

 

縮めたいのに、それに拮抗する伸ばされる筋肉がうまく伸びなければ動きが悪くなります。

脚の裏側の筋肉を縮めるのにはお尻や背中の筋肉も連動して使われますし、脚の前側の筋肉も

 

関係してきます。

 

運動機能を評価したり、またはパフォーマンスをアップさせるには連動する動きも一緒に

 

みなくてはなりません。

 

今日は、その講習会

 

『エロンゲーショントレーニング』指導者講習会に参加してきました。

 

エロンゲーショントレーニングとは

 

運動機能障害へのリハビリや運動機能のパフォーマンスアップのために、伸縮性のある布を使って行

 

うトレーニングで、小児から高齢者、アスリートまで行なえるトレーニングです。

早速、当ジムでも必要に応じて使っていきたいと思います。

 

動きは地味ですが、ジワジワと効いてきます。

 

トレーニングだけでなく柔軟性アップなどにも効果的です。

 

今後は市と連携して介護予防の一つとして広められたらと思っています。